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FT Commodities Summit Tokyo

エネルギー転換に向けて

東京 |
Speakers include:
河口 光康

河口 光康

原油外航部 部長

リンダ ・ドク

リンダ ・ドク

メタルマイニング・グローバルヘッド

南 亮

南 亮

資源燃料部長

Overview

親会社である日本経済新聞社の協力体制のもと、2回目の開催を迎えました本サミットでは、

世界的なトレンドである「脱炭素化」へ向けて、クリーンエナジーへの転換を形成する要素に注目します。毎年何百万トンもの石炭、石油、LNGを輸入している世界最大級の原材料購入国として、これらは日本おいて重要なトピックです。

本年度はコモディティ市場に影響を与えた 米中貿易戦争、 上海大気汚染等に加え、2019年度の全体的な見通しについても議論します。FT チーフエコノミック・コメンテーター、マーティン・ウルフによるグローバルエコノミーディスカッションも行われます。

主要企業エグゼクティブ協力のもと、業界における需要形成の要因やトレンド展望と共に、

新規ビジネスやネットワーク形成の機会もご用意しております。

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英語版ウェブサイトはこちら

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Agenda - 4th Dec

  • 8:30am
    受付開始
  • 9:30am
    開会挨拶

    アンジェラ・マッカイフィナンシャル・タイムズ

    FT Liveグローバル パブリッシャー兼アジア太平洋マネージング・ディレクター 

    議長挨拶

     ニール・ ヒュームFT 天然資源編集長

    基調講演

    南 亮 経済産業省資源エネルギー庁 資源燃料部長 

  • 9:45am
    対談 グローバル経済の見通し

    マーティン・ ウルフ FT 経済論説主幹

    ジェームス・ マルコムUBS証券 日本担当チーフ・エコノミスト   

    関根 敏隆 日本銀行  調査統計局長

  • 10:30am
    パネル討論 LNGー需要と供給の動向

    世界における天然ガスへの転換・中国からの需要増加、また米国シェールの供給増によって大きな変化を遂げているLNG市場の今後の展望について議論します。

    加藤 直子  経済産業省資源エネルギー庁  資源燃料部石油天然ガス課 課長補佐

    ヤオ・ リー SIAエナジー 社長    

    ジェームズ マックタガート ネクストディケイド  ニアVP  LNGマーケティングアジア担当 

    佐藤 裕紀 Jera 執行役員 販売調達統括   

    モデレーター:寺園 恵美子FT コモディティ担当ジャーナリト

  • 11:15am
    休憩
  • 11:45am
    パネル討論 バッテリー原料の需要

    電動自動車の導入により、需要増が見込まれるバッテリーは化石燃料からクリーンエネルギーへの転換において重要な役割を占めることとなります。政府や企業によるバッテリー事業への投資が予想される中、バッテリーに使われるコバルト等の原料市場について議論します。

    パネルキーノート:ベネディクト・ソボカ Eurasian Resources Group(ERG) CEO  

    ジェシカ・ フン  パラ VP 

    廣川 満哉  JOGMEC 独立行金属資源開発本部長  理事  

    オリバー・ ラムズボトム マッキンゼー&カンパニー  パートナー  

    ベネディクト・ソボカ Eurasian Resources Group(ERG) CEO  

    モデレーター:稲垣 佳奈 FT 東京特派員 

  • 12:30pm
    パネル討論  エネルギー転換とコモディティ市場

    再生可能エネルギーや天然ガスを中心とした脱炭素化が進む一方で、石炭や石油が安価なエネルギー源としてアジアなどで引き続き需要が増加しています。この動向は新プロジェクトへの投資にどのような影響をもたらすかを討論します。

    ローワン・ ベインブリッジ スペンサー・スチュアート コンサルタント  

    福泉 靖史 三菱重工業株式会社 パワー&エネルギーソリューションビジネス 総括部長 兼 

    パワードメイン 副ドメイン長 

    田中 伸男  笹川平和財団会長 国際エネルギー機関(IEA) 元事務局長 

    モデレーター:渡邊 園子 日本経済新聞社 Nikkei Asian Review 編集長 

  • 1:15pm
    昼食
  • 2:15pm
    パネル討論 IMO2020と石油市場の行方

    2020年からの世界的な船舶燃料に関する規定厳格化は石油業界に大きな影響を与えると予測されるが海運、石油業界はどのような反応を示しているのでしょうか。これに加え、米の対イラン経済制裁・OPECロシア需給に関する発表等、石油市場の展望を議論します。

    ニール・ アトキンソン IEA 石油市場・産業部門責任者(OIMD)

    エネルギー市場・安全保障機構ディレクター  

    ヴィカス・ドゥイヴェディ マッコーリーグループ 

    グローバルオイル&ガス ストラテジスト  

    河口 光康 コスモ石油株式会社 原油外航部 部長

    モデレーター:ニール・ ヒューム FT 天然資源編集長 

  • 3:00pm
    パネル討論 非鉄金属および鉄鉱石市場の見通し

    中国が主要マーケットである非鉄金属および鉄鉱石市場は今年の米中貿易戦争また中国政府の汚染取り締まり等によってどのような影響をうけているのでしょうか。銅などの非鉄金属、鉄鉱石、石炭などの鉱物資源を左右する要素を見ていきます。

    リンダ・ドクウッドマッケンジー  メタルマイニング・グローバルヘッド

    ケン・ローナントラフィグラグループ 石炭・鉄鉱石 アジアパシフィック統括  

    サイモン・トロット リオ・ティント チーフ・コマーシャル・オフィサー  

    モデレーター:ニール・ ヒューム FT 天然資源編集長

  • 3:45pm
    休憩
  • 4:15pm
    パネル討論 日本におけるコモディティとファイナンス

    日本は外資系コモディティトレーダーにとっての資金源として重要な役割を果たしています。国際金融市場で大きなプレゼンスをもつ日本の金融機関の資源融資動向について討論します。

    アタカン・アカヤ  三菱UFJ銀行州投資銀行部 貿易金融グループ 

    コモディティファイナンスヘッド 

    ジェームズ・ バーネット 欧州三井住友銀行 グローバルトレードファイナンス部 

    ヘッド オブ ストラクチャード・トレード&コモディティ・ファイナンス  

    ニコラス・マルサックトラフィグラグループ アジア・パシフィック部門 CFO  

    モデレーター:ニール・ ヒューム FT 天然資源編集長

  • 5:00pm
    パネル討論 地政学とコモディティ

    米中貿易戦争、米によるイランへの新たな経済制裁、またロシアにおける強権政治と外交政策等が原油・鉄鋼・金等のコモディティ市場に与える影響について討論します。

    田中 伸男  笹川平和財団会長 国際エネルギー機関(IEA) 元事務局長 

    マーティン・ ウルフ FT 経済論説主幹     

    モデレーター:ニール・ ヒューム FT 天然資源編集長

  • 5:45pm
    閉会&レセプション

スピーカー (23)

河口 光康

河口 光康

コスモ石油株式会社
原油外航部 部長

日本の石油元売、コスモ石油で原油・石油製品の国際取引に約20年従事。中東~アジア~環太平洋におけるコスモ石油の原油・製品取引ネットワークの構築に携わった。2回のアメリカ駐在とシンガポール駐在を経て現在同社の原油調達部門を統括。

1993年に コスモ石油入社 、小売マーケティングへ配属後、1996年本社国際販売部にて航空燃料販売・リスク管理を担当後、2000年に米国コスモ(NY)にて先物関連業務に携わる。その後、本社海外部・石油製品トレーディング2003、 2006に米国コスモ(LA)Chief Operations Officerとして現地石油製品販売業に携わり、2014年コスモオイルインターナショナル(シンガポール)Vice Presidentとして活躍した後、現職に至る。

1993年 筑波大学第二学群日本語・日本文化学類卒

リンダ ・ドク

リンダ ・ドク

ウッドマッケンジー
メタルマイニング・グローバルヘッド

2018年10月、Wood Mackenzieシンガポール入社、グローバル市場における金属・鉱山研究を担当。ドク氏は、世界最大級の多角化鉱山&資源企業4社;BHP | Vale | Anglo American | Rio Tintoにて培った業界マーケティング、トレーディング、市場分析、企業戦略において23年の経験を持つ。バルク商品、鉱業用鉄鋼・貴金属を含む様々な商品のマーケティング&トレーディングの経験を持ち、様々な市場サイクルやビジネス成熟段階を通してリスクからの保護・価値の最大化を実現している。近年では、新技術やデジタル化ツールを採用する事によって、ハードコモディティ分における選択をサポートする戦略的ビジネス変換プログラムに特に注力。組織心理学におけるINSEAD修士号、商業学・ドイツ&日本研究専攻学士号取得。

南 亮

南 亮

経済産業省
資源燃料部長

1990年、通商産業省入省。2002年、株式会社日本貿易保険(NEXI) で総務部の ディレクター、2007年にはニューヨークのNEXI事務所長を務める。2010年から2018年の間、経済産業省資源エネルギー庁国際課長、資源エネル ギー庁石油・天然ガス課長、通商政策局欧州課長などの上級職を歴任。2018年、経済産業省資源燃料部長に就任。1990年東京大学法学部を卒業し、1998年テキサス大学でLLM取得。

福泉 靖史

福泉 靖史

三菱重工業株式会社
パワードメイン 副ドメイン長 兼 パワー&エネルギーソリューションビジネス 総括部長

1982 年三菱重工業株式会社に入社。現在執行役員、パワードメイン副ドメイン長を務める。パワードメインは、火力、原子力、再生可能エネルギー、航空エンジン、Oil & Gas 向けコンプレッサー、そして舶用機械の各ビジネスを統括する組織。また、福泉氏はその中の火力部門である三菱日立パワーシステムズ株式会社(MHPS)の取締役を務める。更に、新たに組織された Power & Energy Solution 総括部長を兼務しており、変化するエネルギー市場に対してエネルギーサービスソリューション事業を開発する役目を担う。

過去にはガスタービンのビジネスに従事し、その後パワーシステム事業全般の戦略立案

部門に異動して業務経験を積む。2011 年から 2015 年まで、米国にある三菱日立

パワーシステムズアメリカ (MHPSA) にて副社長を務める。米国勤務以前の 2008 年

には、三菱重工業本社に作られた、エネルギー・環境事業内を横断的にアクセスして新事

業を開発し全体を統合する新組織の立ち上げに携わり、管理者として 2011年まで従事。その間、日本政府に長期エネルギー政策に関する提言を実施。

1982 年に東京大学工学部、航空学科を卒業。

ヴィカス  ・ドゥイヴェディ

ヴィカス ・ドゥイヴェディ

マッコーリーグループ 
グローバルオイル&ガス エコノミスト

2011年よりマッコーリーでグローバルエネルギーのストラテジストとして、コモディティチームとオイルとガスの分野を扱うエクイティアナリストを統率している。2012年から2014年の間、12四半期のうち11四半期でガス価格予想ランキング1位となり、市場予測の専門家中で常にトップ3に入っている。マッコーリー以前は、エネルギーに重点をおいたPE企業のQuantum Energy Partnersの社長や電力を扱うモルガン・スタンレーでエグゼクティブディレクターを務めた。同氏はシェルオイルでキャリアをスタートし、シェルテキサコのジョイントベンチャー向け原油や石油製品取引に加え、数多くの工学分野の賞を受賞している。化学工学を専攻し、テキサス大学オースティン校とヒューストン大学でそれぞれ学士と修士、さらにヴァンダービルト大学でMBAを取得。

ベネディクト ・ソボトカ

ベネディクト ・ソボトカ

Eurasian Resources Group
CEO

4大陸で85,000人の従業員を抱える有力な天然資源生産者、Eurasian Resources Group(ERG)のCEO。ドイツで生まれ、鉱業やエネルギー分野におけるアドバイザリー/マネジメントにおける豊富な経験を持つ。BCGでは、大手企業に助言を行い、さまざまな管理職を務める。 2015年に他ハイテク新興企業と共にPlatts/DowJonesの傘下となった、Minerals Values Service (MVS)創設者。ヨーロッパ、ロシア、中国でマネジメント分野における学位を取得、Financial Times出版 "China Champions" 共著者でもある。特に国際的、CISと東アジアの地政学的関係において豊富な知識をもつ。2017年、ERGは信頼のおけるバッテリ供給チェーンの実現を目指した世界経済フォーラム(World Economic Forum)の取り組みであるグローバルバッテリーアライアンスの立ち上げを支援。ERGはアライアンスの創設メンバー兼パートナーであり、ソボカ氏は共同議長を務める。持続可能なコバルト生産を確保し、第4次産業革命を推進するため、ERGはCleanCobaltプログラムを開始。コンゴ民主共和国におけるERGのMetalkol RTRプロジェクトは、世界有数のコバルト製造業者の1つになる見込みで、年間300万台以上の電気自動車を建設するのに十分な材料を供給。

アタカン ・アカヤ

アタカン ・アカヤ

欧州投資銀行部 貿易金融グループ コモディティファイナンスヘッド
株式会社三菱UFJ銀行

2012年MUFG銀行入行。EMEA地域におけるCommodity Financeチーム長として、エネルギー、金属、アグリ関連の独立系商社や企業向けの業務を総括。

MUFG銀行入行前は、National Bank of Greek、Standard Chartered、Credit Europe、Finansbank等、複数の金融機関にてCommodity Finance業務に従事。

土木工学部卒、経営学修士。

 ジェームズ・ バーネット

ジェームズ・ バーネット

欧州三井住友銀行 
ヘッド オブ ストラクチャード・トレード&コモディティ・ファイナンス、 グローバルトレードファイナンス部

2013年、欧州三井住友銀行に入行。ストラクチャード・トレードファイナンスとコモディティ・ファイナンスのグループを率いる。エネルギーやメタル、穀物セクターのコモディティートレーダーをカバー。同行入行以前はLloyds Banking Groupにて同業界をカバー。英・サリー大学卒業、the Association of Corporate Treasurers会員。

ジェシカ・ フン

ジェシカ・ フン

パラ
VP

Pala社内マクロ&コモディティ調査責任者。電気自動車、再生可能エネルギー、および商品市場におけるブロックチェーンの影響など新興技術に焦点を当て、Palaの長期的かつ流動的な投資戦略に貢献。 Pala入社前は、BMO Capital Marketsのコモディティストラテジストで、トップクラスのMetals&Miningグローバルリサーチチームのメンバーとして活躍。

 ローワン・ ベインブリッジ

ローワン・ ベインブリッジ

スペンサー・スチュアート
コンサルタント

スペンサー・スチュアートのコンサルタントとして世界中の石油・ガス、再生可能エネルギー、ユーティリティ、鉱業およびコモディティ分野の顧客に焦点をあて、同社の天然資源、エネルギー、農業等の分野をリード。

又、ベインブリッジ氏は同社取締役会の一員として、24年以上にわたる経験および専門知識をもって業界に大きく貢献している。過去にはロンドン事務所を拠点として、最高執行責任者、最高マーケティング責任者、理事会メンバーとしての経歴を持つ。

スペンサー・スチュアート入社前は、エネルギーと天然資源業界でさまざまな国際的なビジネスシーンでリーダーシップをとり、最近では公的探査と非慣習的資源企業においてCEOを務めている。
ICIでキャリアを開始、ヨーロッパのエネルギー商社にてエネルギー取引やリスク管理に従事後、ニュージーランドにてFletcher Challenge Limited入社。その後メルボルンとロンドンのBHPビリトンで約7年間在籍、バリューチェーン全体で複数の商品や地域をカバー。その後、中東欧、ロシア、アフリカを中心に上流部門を専門としている。
ラフバラー大学の土木工学の学士号・ダーラム大学ビジネススクール経営学修士号取得。英国のメンタリング慈善団体であるA Band of Brothersの受託者としても活躍。

加藤 直子

加藤 直子

資源燃料部石油天然ガス課 課長補佐
経済産業省資源エネルギー庁

日本のLNG調達/LNG市場戦略や、上流権益参画支援を含む、石油天然ガス政策の国際関連業務を担当。2008年、経済産業省入省。これまで、通商・投資、フロンガス規制、インフラ輸出支援等、様々な国際関連施策に従事。2006年上智大学法学部を卒業し、2008年東京大学公共政策大学院で修士号取得。2014年コロンビア大学、2015年ジョージタウン大学よりそれぞれLLM取得。2015年ニューヨーク州弁護士登録。

関根 敏隆

関根 敏隆

日本銀行
調査統計局長

1987年東京大学経済学部卒業後、日本銀行入行。2001年オックスフォード大学経済学博士。

97年国際通貨基金へ出向、00年調査統計局調査役、04年国際決済銀行へ出向、08年企画局参事役、10年調査統計局経済調査課長、12年高松支店長、13年国際局兼企画局審議役を経て15年8月より現職。

ヤオ・ リー

ヤオ・ リー

SIAエナジー 
CEO

エネルギー業界において20年以上の経験を持つ、SIAエナジー創設者&CEO。SIAエナジーは中国を主としたエネルギーコンサルティング業。石油・ガスヴァリューチェーンを含む、中国エネルギーポリシー・市場・プレイヤー等のデータ分析を行っている。

リー氏は海外進出、事業拡大を望む中国企業や国際的企業へのアシスト・サポートを行う。その他、SIAはさまざまな政府機関にキーエナジーポリシーアドバイザーとして貢献。

SIA創設以前はPFC Energy中国オフィスにシニアディレクターとして7年以上在籍、中東 をベースに活躍する。ジョージタウン大学 (Washington, DC.)Master of Science degree in Foreign Service修了。

田中 伸男

田中 伸男

国際エネルギー機関(IEA) 元事務局長
笹川平和財団会長

1972年 東京大学経済学部卒業、翌年通商産業省入省。経済産業研究所副所長、経済産業省通商政策局通商機構部長、経済協力開発機構(OECD)科学技術産業局長などを経て、2007年~2011年に日本人初となる国際エネルギー機関(IEA)事務局長を務める。現職は東京大学公共政策大学院 客員教授、笹川平和財団 会長。

ニール・  アトキンソン

ニール・ アトキンソン

IEA
石油市場・産業部門責任者(OIMD)エネルギー市場・安全保障機構ディレクタ

”Oil Market Report”の編集者から現職の石油市場・産業部門責任者に就任。さらに、石油市場・産業部門が毎年発行している5カ年石油市場相場予測の統括、国際エネルギー機関(IEA)加盟国政府、外部株主、石油市場をカバーするメディアとの交流も行っている。
英国民のアトキンソン氏は36年に渡り、ベネズエラ国営石油会社、プラッツ社、英国オックスフォード・エネルギー研究所、エナジー・インテリジェンス・グループ、KBCエナジー・エコノミクス、インフォルマで経験を積み、2016年1月IEAに所属。ブリティッシュ・エナジー・エコノミクス研究所名誉幹事の経歴を持ち、現在ロンドンの燃料供給業組合員である。

ジェームス・ マルコム

ジェームス・ マルコム

UBS 証券株式会社
日本担当チーフ・エコノミスト

2017 年1 月、UBS 証券株式会社日本担当チーフ・エコノミストに就任。約20 年にわたる大手金融機関でのエコノミスト、ストラテジスト、トレーダーとしての豊富な業務経験を通じ、日本のみならずアジア市場に対する幅広い知見を有す。JP モルガンの東京、シンガポールにて日本経済担当シニア・エコノミスト、アジア金利通貨調査部の責任者を務めた後、2004-2015年ドイツ銀行のシンガポール、ロンドンにてグローバル新興国通貨、G10 国通貨の主席アナリスト他グローバル・マクロ経済、株式投資戦略に関わる要職を歴任。直近ではキャクストン・アソシエーツにて投資ストラテジストとして計量分析、多様な市場、プロダクトでの投資戦略構築に携わる。英国シェフィールド大学にて日本研究を専攻(1st class degree で修了)、国際政治経済で博士号を取得。その間、東京大学法学部にて2 年間の文部科学省スカラシッププログラムを修了。

サイモン ・トロット

サイモン ・トロット

リオ ティント
CCO (チーフ・コマーシャル・オフィサー)

2018年1月にCCO就任、同社経営執行委員を兼務。

CCO としてサイモンは、リオ ティントが生産する商品から最大限の価値を引き出すとともに、顧客との関係のさらなる強化に努め、グローバルセールス・マーケティング、海上輸送・その他ロジスティックス、調達、 マーケット分析を統括します。

サイモンは2000年にリオ ティント入社。その後18 年にわたり、多くの商品に関わるコマーシャル、操業、事業開発におけるさまざまな役職を歴任し、前職では、原料塩・ウラン・ホウ酸担当マネージングディレク ターとして、豪州、アフリカ、欧州、米国における操業を統括しました。

サイモンは金融および投資に関する学位(グラジュエイト・ディプロマ)を取得し、2012年にはオーストラリア最高経営責任者協会のコースを修了。

ジェームズ ・マックタガート

ジェームズ ・マックタガート

ネクストディケイド(NASDAQ: NEXT)
シニアVP、 LNGマーケティング、アジア・中東担当

ネクストディケイド(NASDAQ: NEXT)は主にテキサス州のLNG輸出プロジェクトおよび関連パイプラインに重点を置いた液化天然ガス会社。マックタガート氏は、アジア・中東地域における顧客関与の促進に貢献、NextDecadeのシンガポール事務所を統括している。

NextDecade入社以前はShellにて20年以上にわたり、さまざまなマーケティングおよびトレーディング分野で活躍。同社アジア、インド、中東地域新ガス・LNG市場事業部長も経験。Shell在任中にガス・電力・LNGにおいて、多数の取引成功させる。主な功績としてShell Energy Indiaの設立、サハリン2 LNGプロジェクトのLNG販売契約交渉、第1次LNG貨物の中東への販売などが挙げられる。

SOAS ロンドン大学東洋アフリカ学院学士課程修了、Cass Business SchoolにてM.B.A.取得。

佐藤  裕紀

佐藤 裕紀

JERA
執行役員 販売調達統括

中部電力株式会社付きJERAの創立メンバーの一員から、現在はJERAの燃料調達部長および
上級執行副社長、そして中部電力の特別顧問に就任。
慶應義塾大学商学部を卒業後、中近東で外交官として勤務した。
LNG事業において25年余に及ぶ経験を持つ。フリーポートLNGプロジェクトにおいてアジア初のMSPA、共同購買、タイムスワップ、3か国間の売買契約、液化トーリング契約などいくつもの革新的案件を扱ってきた。

ニコラス ・マルサック

ニコラス ・マルサック

トラフィグラグループPte
アジア・パシフィック部門 CFO

2016年にアジア・パシフィックCFO就任。シンガポールベースのストラクチャードファイナンスデスクを率い、銀行関連の管理等に携わる。

バンキング/ファイナンス・国際コモディティ取引の修士号を持つ。

デリバティブ証券からキャリアをスタートさせ、2006年にトラフィグラファイナンスチームの一員となり、トレードファイナンスオフィサー・トラクチャードファイナンス統括を経て現職に至る。現在はシンガポールを拠点としている。

トラフィグラ入社後は資金調達能力の開発・主にアフリカにおけるストラクチャード・ファイナンス取引等に大きく貢献する。

オリバー・ ラムズボトム

オリバー・ ラムズボトム

マッキンゼー&カンパニー
パートナー

マッキンゼー金属・鉱業部門パートナー。特に非鉄金属・バルク・ベースメタル業界バリューチェーンを専門とする。マッキンゼー金属・鉱業部門グローバル運営委員メンバー。1998年にマッキンゼーロンドンオフィスに入社後、2000年以降は中国・日本をベースに活躍。

資源・コモディティセクターのアジア系企業およびヨーロッパ・米国等多国籍企業のプロジェクトに幅広く従事。戦略、コーポレートファイナンスや事業開発、金属・鉱業バリューチェーンを中心にコンサルティングを行っている。

大手複数の業界プレーヤーのコモディティ戦略開発をサポートを経験。主に中国およびアジアにおける鉄鉱石・アルミニウム・ニッケルバリューチェーンを中心に扱う。

中国マクロエコノミクス発展や世界的な金属需要についてなど、世界のコモディティセクターの投資家ロードショーやカンファレンスなどでの講演も多数行っている。

業界プレーヤーだけでなく、業界と深い関わりのあるプライベートエクイティやソブリン・ウェルス・ファンドなどを扱う金融機関に対しても、戦略、コーポレートファイナンスや事業開発を中心にコンサルティングを行っている。投資銀行部門・鋼鉄部門での経験を活かし、企業価値評価や折衝などをサポート。

多国籍企業のプロジェクトに幅広く従事し、鉄鉱石、石炭などのバルク商品、タンタル、リチウムなどのニッチ商品などの商品固有の業界動向、需要、価格設定等についてサポート。マッキンゼーのグローバルコモディティリサーチチームを牽引、コモディティバリューチェーンに関する執筆も多数行う。

マッキンゼー入社以前はゴールドマンサックスロンドンオフィス、投資銀行部門に在籍。1976年生まれ、英国籍、ハーバードビジネススクール, オックスフォード大学、 清華大学卒。

ケン ・ローナン

ケン ・ローナン

トラフィグラグループPte
石炭・鉄鉱石 アジアパシフィック統括

トラフィグラ社にてアジア・パシフィック石炭・鉄鉱石トレーディング部門を統括。石炭・鉄鉱石の取引以外にもドライバルク輸送・ チャーティングにも携わる。

2009年にトラフィグラ・シンガポールオフィス入社。トラフィグラのアジア・パシフィック地域における石炭事業拡大に貢献する。2016年からは石炭に加え、同地域における鉄鉱石も担当。

オーストラリア国際取引所にてキャリアをスタート、2006年にはブリスベン、リオ・ティント社にて石炭取引に携わる。オーストラリア、ニューイングランド大学にて農業経済学部、学士号取得。

廣川  満哉

廣川 満哉

金属鉱物資源機構(JOGMEC) 理事
独立行金属資源開発本部長、 独立行政法人石油天然ガス

1984年金属鉱業事業団入団後、政法人石油天然ガス・金属鉱物資源機構

金属資源探査推進グループ探査第3チームリーダー、金属資源技術部担当審議役、金属資源技術部長等の役職を経験後、2018年4月に現職就任。

九州大学理学部学士・大学院理学府地球惑星科学専攻修士修了

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FT/Nikkei 参加者 (6)

アンジェラ・ マッカイ

アンジェラ・ マッカイ

フィナンシャル・タイムズ FT Liveグローバル・パブリッシャー
アジア太平洋マネージング・ディレクター 

FT Liveグローバル・パブリッシャー兼ファイナンシャル・タイムズアジア太平洋マネージング・ディレクター。香港を拠点とし、FTのグローバルボードメンバーを務める。中国本土を代表する外資系中国語ニュースサイト、FTChinese.com 等、アジア太平洋地域におけるグループ開発に貢献。

FT Liveグローバルパブリッシャーとして、125 ForumやNon-Executive Director(NED)プログラムなどのイベント、メンバーシップ、コミュニティのビジネスと戦略開発をリード。 FTは毎年世界中で200以上のイベントを開催しています。

マッカイ氏は、2018年にFT傘下となったリサーチ会社Longitude会長、FTと日本経済新聞が共同で設立した企業データおよびニュースサービスであるスカウトアジア議長を努める等、FT内において幅広い役割と責任を担う。

2003年FT編集チームに入社、アジア投資担当編集者として2年間勤務。FT入社前は、1998年から2001年までSunday Businessのアジア編集長を務めていた。

それ以前はThe Economist Group編集者、CNBCプロデューサー、The Timesロンドン副編集長、Australian Financial Review英国特派員などを経験。

マッカイ氏は、FT/IE Corporate Learning Alliance非業務執行取締役であり、Asian Youth Orchestra、Hong Kong International Literary Festival 、Sovereign Art Foundationのボードーメンバーとしても活躍している。

英国文学とLLBにおいて学士号を取得、オーストラリアのニューサウスウェールズ州とビクトリア州において弁護士資格を持つ。

ニール・ ヒューム

ニール・ ヒューム

フィナンシャル・タイムズ
天然資源編集担当

フィナンシャルタイムズ天然資源編集担当。2013年9月からコモディティーズ&マイニング編集長を務める。鉄鉱石、石炭、銅や小麦などの国際貿易や天然資源の動向と同時に、政治・社会・経済的な角度においてもコモディティ業界やその取引をカバーしている。2006年にシニア・ストックマーケット担当としてフィナンシャル・タイムズ(FT)に入社。FTで展開している評価の高い市場ウォッチブログ”Alphaville”の設立者でもある。2010年からこのブログの編集に加えて、FTのウィークリーコラムを執筆しており、2008年にはインベブ社によるバドワイザー買収のスクープでM&A国際メディアアワードのスクープ記事大賞を受賞。FT入社以前は、6年間にわたりガーディアン紙のビジネスデスクを経験。ウォーウィック大学 歴史・政治専攻卒業。

渡邊 園子

渡邊 園子

日本経済新聞社
Nikkei Asian Review 編集長

渡辺氏は日本経済新聞社のNikkei Asian Review編集長兼編集局次長である。
Nikkei Asian Review編集長として、電子版と週刊の紙版マガジン両方で入手できる日経の英語ニュースサービスを統括をしている。
1987年に産業部のレポーターとして日本経済新聞社入社。自動車、エレクトロニクス、テレコムなど様々な産業をカバーするビジネスニュースレポーターとなる。1994年から1997年の間、シンガポール支局でASEANのビジネスを取材、2006年から2009年には上海支局長を務めた。編集者として、産業部および国際部で勤務。2016年4月現職就任前は、経済解説の編集者であった。
1987年 早稲田大学政治経済学部経済学科卒業。

マーティン・ ウルフ

マーティン・ ウルフ

フィナンシャル・タイムズ
経済論説主幹

フィナンシャル・タイムズの経済論説主幹および共同編集者。2000年に「金融ジャーナリズムへの貢献」として大英帝国勲章を受賞。2010年6月から2011年9月の間、英国政府の銀行に関する独立委員会のメンバーを務めた。2014年『シフト&ショック──次なる金融危機をいかに防ぐか』をペンギン社から出版。
ロンドンのナフィールド・カレッジ、コーパス・クリスティ・カレッジ、オックスフォード大学、キングス・カレッジ名誉フェロー。 2014年にはニューヨークのコロンビア大学グローバルフェロー、国際公共政策スクールのグローバル経済政策担当上級研究員に就任。世界経済フォーラムの国際メディア評議会メンバー。
ウルフ氏は金融ジャーナリズムを対象とするウィンコット財団上級賞を1989年と1997年の2度受賞。1994年にはRTZ David Watt記念賞を、2008年には年間最優秀ビジネスジャーナリストアワードにおいて「最優秀コメンテーター賞」を受賞。2009年12月に外交政策の「世界的思考家トップ100」リストに15位に入り、2009年の「ルートヴィヒ・エアハルト経済論評賞」を受賞。その他、コメントアワードにて「2009年最優秀論評家賞」受賞、 2012年には第33回イスキア国際ジャーナリズム賞、2013年には米国海外報道クラブのあらゆるメディアを対象とした国際ニュース解説賞などを受賞。
“Why Globalization Works”(イェール大学出版局、2004年)と”Fixing Global Finance”(ワシントンD.C:ジョンズ・ホプキンス大学出版局/ロンドン:イェール大学出版局、2008年と2010年)の著者でもあり、2009年には”Fixing Global Finance”が中国のビジネスニュースによって「年間最優秀金融書籍」に選ばれた。
オックスフォード大学卒。

寺園 恵美子

寺園 恵美子

フィナンシャル・タイムズ
コモディティ担当ジャーナリスト

ロンドンを拠点としたFTコモディティズ・チームのメンバー。2011年より、主に農業分野に力を入れ、コモディティについて書いている。東京のFTでビジネス記者からキャリアをスタートし、企業ニュースの編集を含め、the City diary 及びメディアをカバーしてきた。

稲垣 佳奈

稲垣 佳奈

フィナンシャルタイムズ
東京特派員

カナダ生まれ、米国育ち。シカゴ大学にて修士号を取得した後、日本の共同通信にて日本政治担当の記者から始まり、市場・企業関連のニュースを執筆。ウォール・ストリート・ジャーナルとダウ・ジョーンズの東京特派員として4年間テクノロジー業界、M&Aと市場の記事を執筆し2014年に現職。東京特派員として日本企業とテクノロジー分野を担当する。

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協賛メリット

・イベントに参加する200名以上の日本およびグローバルコモディティ業界のシニアエグゼクティブクラスにアプローチできます。

・高い信頼を得ているFTと共演することで、ブランド向上が図れます。

・コモディティ業界を取り巻く現状の重要な問題について、リーダーシップを示すことができます。

・FTの広告やマーケティングキャンペーンを通じて、グローバルな露出ができます。

Peter Bamford
Commercial Manager - Energy, Climate & Commodities

T: +44 (0) 20 7873 4329
M: +44 (0) 78 3431 2606 
E: Peter.Bamford@ft.com

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会場

マンダリン・オリエンタル東京
東京都中央区日本橋室町2−1−1

Japan

Tel: 03−3270−8800
Email: motyo-reservations@mohg.com

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ホストパートナー (1)

FT Liveについて

FT Liveはフィナンシャル・タイムズ グループのグローバル カンファレンス部門で、ビジネスや経済に関するサミット、カンファレンス、授賞式、ビジネス戦略フォーラムなど、グローバルなイベントや会議を主催しています。 FTならではの専門性の高いステージ上のインタビュー、熱気をおびたパネルディベート等、様々なコンテンツプラットフォームで配信されています。新しい切り口で現在の政治、経済、ビジネス、社会、文化など各分野のテーマについて考え、問題の本質を捉えながら未来に向けた改革や改善を提案していきます。

英国に本社を持つ世界トップクラスのビジネス経済ニュースを提供するグローバルメディアグループ。 2018年に130周年を迎え94万人の購読者を記録。 うちデジタル版が3/4を占めています。 日本経済新聞の傘下となり国際的な視野が一層広がり、深化いたしました。

共催 (5)

マッコーリー・グループ(マッコーリー) は、アセットマネジメントと金融、銀行、アドバイザリー、リスク管理業務そしてコモディティに渡って金融サービスを提供している多角的金融グループです。1969年に設立され、27カ国に14,869人を超える従業員がいます。2018年9月30日時点では、管理している資産は3983億ドルに上っています。当社のコモディティグローバルマーケット(CGM)グループには、22カ国に2,000人以上のスタッフがおり、コモディティと金融市場に製品とサービスを提供しています。同グループはマーケット、融資、金融ヘッジ、リサーチ、市場分析へのアクセス、またエネルギー、金属資源、採鉱、農業の現物の取引執行 、債権、通貨、金利、将来の株式相場に渡っての幅広い分野で専門性の高いサービスを提供しています。25以上の市場において160以上のプロダクトをカバーし、30年以上にわたる経験に基づいて、お客様に合わせたサービスを提供しています。

MUFG(三菱UFJフィナンシャル・グループ)は、360年以上の歴史を持 つ金融グループです。東京に本社を置き、世界50以上の国に1,800拠点 を越えるグローバルネットワークを展開しています。従業員約15万人を 擁するMUFGは、銀行、信託銀行、証券をはじめとしたグループ会社は もちろん、提携先との緊密な連携を通じて、お客さまのあらゆる金融ニ ーズに柔軟に対応し、付加価値の高い各種金融サービスを提供していま す。MUFGは、「世界に選ばれる、信頼のグローバル金融グループ」を めざし、世界経済の健全な発展を支え、お客さまと共に持続的な成長を 実現してまいります。

世界40ヵ国・地域、131拠点に広がるネットワークを活用し、国内外のお客さまのグローバルな事業展開をサポートするとともに、SMBCが世界的に強みを有する各種プロダクトを切り口に、グローバルマーケットでのプレゼンス向上及び商品ラインアップの拡充を積極的に図っております。「最高の信頼を通じて、日本・アジアをリードし、お客さまと共に成長するグローバル金融グループ」の実現に向けて、更なる発展を目指してまいります。

スペンサースチュアートは、1956年の創立以来、エグゼクティブ・サーチとそれに関連するコンサルティングにおいて、世界をリードしています。企業が、経営幹部レベルのリーダーシップについて何らかの助言を必要とするとき、最初に念頭におくアドバイザーが、私たちスペンサースチュアートです。
私たちのクライアントは、幅広い産業分野におよび、大企業から中堅企業、またスタートアップ企業や非営利団体まで多岐にわたります。
30カ国56カ所に展開するオフィスと世界中に存在するアドバイザー
クライアント組織の活性化とその将来性の拡充のために、適切なリーダーを探し出し、登用のサポートをすることがスペンサースチュアートの使命です。私たちは世界トップレベルのエグゼクティブと密接なネットワークを築いており、あらゆる面で最善の判断を提供できると自負しています。
社内には、産業別と事業機能別にプラクティスと呼ばれるグループを、専門領域毎に設けています。コンサルタントが各自の専門分野に基づいてプラクティスに属し、ファームワイドで縦横につながることで、組織全体として専門知識・知見を最大化できる仕組みになっています。
私たちは、チームを組織してサービスをご提供します。チーム編成は、当該案件に応じて専門プラクティス・グループのメンバーを軸に組織し、第一線で活躍するアソシエイトやリサーチャー、さらに最新のテクノロジーがチームの活動を支えています。
私たちスペンサースチュアートのスタッフは、世界中に広がるクライアントと候補者に対応するために、常に国境を越えて協力し、各プロジェクトに取り組んでいます。
スペンサースチュアートの価値観
エグゼクティブ・サーチのプロフェッショナルである私たちの考え方、アドバイス、そしてご提供する解決策は、クライアントのビジネスや一人ひとりの人生とキャリアに大きな影響をもたらします。
その責任の大きさをスペンサースチュアートは真摯に受け止めています。プロとしての倫理規範を遵守し、クライアントや候補者とのコミュニケーションはもちろんのこと、社内のコミュニケーションにも細心の注意を払って行動します。
私たちが最も重視するものは、サービスの質です。これは、例えば、取締役のリクルーティングでも、ボード(取締役会)へのアドバイスでも、あるいはエグゼクティブのアセスメント案件でも、不変のものです。
質の高いサービスを各人の専門的な知見を結集してチームとしてご提供する ―― この姿勢は私たちの組織の文化とも言えるものです。この組織文化に多くの優秀なスタッフが惹きけられてスペンサースチュアートに集まり、それゆえに最高水準のプロフェッショナリズムを実現できるのです。

www.spencerstuart.com

1993年創業のトラフィグラは世界最大の現物商品トレーディング会社のひとつです。トラフィグラは原油、石油製品、金蔵、及び鉱物資源等の原料・製品を世界中の顧客のために調達、保存、運送、配送を行います。そのトレード活動は様々な産業・財務的資産にサポートされております。世界各地域にて石油製品の保管と販売を行うPuma Energy(49.6%t所有)、倉庫・物流のImpala terminals (100%), Trafigura Mining Group(100pct), 物流とトレードを行うDT Group(50%), Galena Asset Management等です。トラフィグラは36カ国、61の事務所に4100名の社員を有しております。そのうちの約600名が株主として会社を所有します。当社はここ数年で目覚しい発展を成し遂げております。2003年には120億ドルに過ぎなかった総所得は2016年には981億ドルに達しました。当社グループは20年以上にわたりその顧客の世界経済のにおける活躍と成功を、トレードの推進によりお手伝いしております。

アソシエイトスポンサー (3)

Eurasian Resources Group(ERG)は、採鉱、プロセシング、エネルギー、物流、販売事業を完全に統合した多様な天然資源のグループです。ルクセンブルグに本社を置き世界で4大陸、14カ国に拠点があり、80,000人以上が働いています。

世界最も高いクローム量を含むフェロクロムの生産者であるERGはTNC Kazchromeを通して高い品質の鉄合金を幅広く供給しており、Kazakhstan Aluminium Smelter JSCはロンドン商品取引所で商標登録されているプレミアムアルミニウムを製造しています。カザフスタンでは、ERGだけがアルミニウムの製造者で、生産総量の約90%が輸出されています。

当社はコバルト・銅の製造も大規模に行っており、エネルギー転換において力を発揮したいと考えております。又、電気自動車、ソーラーパネル、スマートフォンのバッテリーの信頼できるサプライチェーン構築を目的とする世界経済フォーラムの取り組みである「Global Battery Alliance」の創立メンバーでもあります。

コンゴでのMetalkol Project RTRで、2018年末より150万台の最高仕様の電気自動車を動かせる児童労働を伴わない、年間14キロトンのコバルト製造を開始します。

GFGアライアンスは、グローバルな財源・資源ビジネスを共通のビジョンのもとに展開、英国のグプタ家により創設、所有されています。

持続可能なポートフォリオと企業向けのフィナンシャルサービスを基盤とし、鉄鋼・エネルギー発電・エンジニアリング・技術/教育系慈善団体支援等、扱う事業は多岐にわたっています。

持続可能なエネルギー・新技術の導入・ローカルリソースを活用した製鉄・エンジニアリング業を再構築することをミッションとしています。

ロンドン、ドバイ、香港、シンガポール、シドニーに主な拠点を持ち、200以上の拠点に12,000人以上の従業員を持っています。

ルイ・ドレフュス社は農産物の加工、取引最大手の一社です。当社のグローバルネットワークと世界中の顧客に提供する幅広いネットワークは、必要な時に必要な場所へ必要な商品を、安全に責任をもって確実に搬送するために活用されています。広範囲の各種事業(プラットフォーム)にわたって、農場から食卓までサプライチェーン全体をカバーした業務を行っています。1851年から油糧種子、穀物、米、金融、コーヒー、綿花、砂糖、ジュース、生乳・乳製品、肥料投入、金属といった分野へもポートフォーリオを拡大してきました。約8100万トンの商品を生産、加工、輸送し、毎年5億人余りの人々に食糧と衣料の供給をしています。6つの地域と12のプラットフォームからなるマトリックス型組織を構成し、繁忙時には世界中で21,000人以上が100を超える国々で働いています。ウェブwww.ldc.com ・Twitter ・LinkedInも是非ご覧ください。

サポートパートナー (1)

東京商品取引所(東商取、英文名称Tokyo Commodity Exchange、略称TOCOM)は国内で最 大、また、アジアにおける中核的商品先物取引所で、貴金属(金、銀、白金、パラジウム)、ゴム、石 油(ガソリン、灯油、軽油、プラッツドバイ 油)、中京石油(ガソリン、灯油)、農産物・砂糖(大豆、 とうもろこし、小豆)の5市場を運営し、先物とオプション(金)を上場 ています。さらに金と石油製品 については、現物取引の場を提供しています。当社金市場は東アジアで、プラチナ市場は全世界 で最大の流動性を有するのに加え、ゴム市場は世界的な指標として認知されています。

取引は全て電子化されており、2017年の出来高は約2,400万枚を超え、国内商品先物市場で 99%のシェアを占めています。近 の取引システム刷新等により、国際的な市場参加者ニーズに応 じた取引環境を整えた今日、売買高の約半数は国外からの取引が占めています。

東商取の前身は1951年に設立された東京繊維商品取引所で、東京ゴム取引所及び東京金取 引所と1984年に統合して東京工業 取引所が設立され、2008年12月には会員組織から株式会社 となりました。(商号は2013年2月、農産物・砂糖市場の開設に合 せ、現在のものに改められまし た。) 2013年には旧東京穀物取引所から引き継ぐかたちで、農産物・砂糖市場を開設しました 。  

メディアパートナー (1)

日本経済新聞社は1876年以来、140年にわたってビジネスパーソンに価値ある情報を伝えてきました。主力媒体である「日本経済新聞」の発行部数は約271万部で、約1300人の記者が日々、ニュースを取材・執筆しています。2010年3月に創刊した「日本経済新聞 電子版」の登録会員数(有料会員と無料会員の総数)は360万人を超え、有料会員数は約54万人です。

お問い合わせ先

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Marketing And Media Enquiries
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